カーボンオフセットとは、家庭やオフィスから排出されるCO2を、他の場所にて削減・吸収すること。発生してしまった温室効果ガスを直接的、間接的に相殺(オフセット)する方法として、世界中で行われている取り組みです。日本でも地球温暖化対策の一環として、多くの企業様が環境省の「オフセット・クレジット(J-VER)制度」を利用しています。
環境省が2008年11月からスタートさせた制度です。国内で実施される地球温暖化対策プロジェクトを認定し、そのプロジェクトによって削減・吸収されるCO2の量に応じてオフセット・クレジットを発行。このクレジットの信頼性は高く、今後の国内カーボンオフセットの柱として注目されています。

昨今に地球温暖化問題の原因の一つとされるCO2の排出量削減には様々な方法があります。
・自助努力(ムダの削減)
・クリーンエネルギーの使用(風力発電など)
・バイオ燃料
・バイオマスの使用
・森林強化など
◆国も企業などにCO2削減については年々声高となり、そしてさまざまな法律・規制はこれから思考を繰り返しながらも、
努力目標から徐々に義務化されつつあると言えます。
しかし、企業などの自助努力で削減しきれなかった排出量についてはどのようにするのか?!
この取り扱いは今後大きな問題となってくることでしょう。
◆J-verの大きな特色としまして、
(1)日本で発生したCO2を日本のCO2削減プロジョクトにて相殺できるというところ。
(2)実際のプロジョクトの現場を見に行ける(プロジョクトは日本限定で現地確認できる)ということ。
(3)プロジョクトの妥当性などを確認・検証等を検討の上(第三者機関に基づき)、
厳しい審査を受けているというクレジットの品質の高さ。
これらがあげられます。
「空気の売買」となる以上、現実的に効果が見にくいものでありますが、
海外のクレジットより可視化部分においては高いと思われます。
GREEN PLUSでは、J-VER制度より発行されたクレジットを使用し、 角材・平板などのカーボンオフセット付き商品を販売しております。 このオフセット付き商品購入代金の一部は、山林所有者様や森林整備事業者へ還 元され、更なる国内森林の整備に貢献します。
角材や平板をはじめとするGREEN PLUSの再生プラスチック商品をご購入いただくことで、CO2を相殺することが可能です。例えば、20T×150W×2,000L(mm)の平板であれば、5kgのCO2をオフセットできる計算になります。
このように、ご購入ごとにCO2のオフセット量を算出していけば、環境への貢献度を数値化することができます。
環境問題への取り組みの一環として、ぜひご活用ください。
再生プラスチック商品の角材・板材はこちら>>
| 平板 | |
|---|---|
| サイズ | オフセット量 |
| 20T×100W×2000L(mm) | 1kg |
| 20T×150W×2000L(mm) | 5kg |
| 20T×200W×2000L(mm) | 5kg |
| 25T×100W×2000L(mm) | 5kg |
| 25T×150W×2000L(mm) | 5kg |
| 25T×200W×2000L(mm) | 5kg |
| 30T×100W×2000L(mm) | 1kg |
| 30T×150W×2000L(mm) | 5kg |
| 30T×200W×2000L(mm) | 5kg |
| 35T×200W×2000L(mm) | 5kg |
| 40T×200W×2000L(mm) | 10kg |
| 40T×250W×2000L(mm) | 5kg |
| 50T×200W×2000L(mm) | 5kg |
| 50T×250W×2000L(mm) | 1kg |
| 角材 | |
|---|---|
| サイズ | オフセット量 |
| 50T×50W×2000L(mm) | 5kg |
| 60T×60W×1000L(mm) | 1kg |
| 60T×60W×2000L(mm) | 5kg |
| 70T×70W×1000L(mm) | 1kg |
| 70T×70W×2000L(mm) | 5kg |
| 80T×80W×2000L(mm) | 10kg |
| 90T×90W×1000L(mm) | 5kg |
| 90T×90W×2000L(mm) | 10kg |
| 110T×110W×1000L(mm) | 5kg |
| 110T×110W×2000L(mm) | 10kg |
| 150T×150W×2000L(mm) | 10kg |
| その他 | |
|---|---|
| 車輪止め | 1kg |

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「牛乳パック(1L)で約500本分!」
「サッカーボールだと約100個分!」
「日本人1人が1日に排出するCO2の1/6!」
GREEN PLUS J-verクレジット購入地 間伐視察
世界で有数の森林大国の日本(日本の国土の約7割が森林です)。今、日本の人工林の多くが45年生をピークに成熟期を迎えております。この木々を有効活用することが必要で、また健康的にいい状態の木々にすることで商品価値を高めるためにも間伐などの作業は必要です。
◆間伐の必要性
(1)地面に光が入らないので草が生えない。
(2)杉などの針葉樹は葉がいちないので腐葉土が不足で土がやせていく。
(3)針葉樹は広葉樹にくらべて根が浅いため土が悪いと倒れやすく、木としても病気になりやすい環境。



秋田県北秋田郡上小阿仁J-ver認定地間伐視察を終えて
今まで書面やお金だけが動いただけのJ-verクレジット(空気の購入)にこうやって看板を立てていただき、私も地球温暖化問題に少しは協力出来たと清々し気持ちになりました。
そして何より、お客様からお預かりした資金がちゃんと活用いただいているお話を聞いて、「CO2削減に貢献できた」という実感が湧いたことが今回のツアーに参加した大きな収穫でした。
この資金で更に間伐の地域を新たに増やすことも可能ですし(実際にその予定もあるとのこと)森林産業に新たなビジネススキームの構築の可能性を現実的なものにしたと思います。
また今後も地主様の御理解とご協力をお願いすると共に、そして山を管理していただいている組合の方々と共に、このJ-verクレジットの活動を広め、良いモデルケースになることが、事業に足跡を初めに残した人間の務めだとも思っています。
弊社のお客様にも、しっかり効果を伝えていきたいと思います。
有限会社GREEN PLUS
代表取締役 西 奈緒美
私たちGREEN PLUSは、弊社と同じ名称を持ち、「地球環境改善」という同じ事業目的を共有するグリーンプラス株式会社とともに「GTE(グリーンプラスタイムズアース)」というプロジェクトを立ち上げました。環境問題に対して共にアクションを起こすだけでなく、企業の垣根を越えた情報交換・事業コラボレーション活動にも積極的に取り組んでおります。
間伐・植林や廃プラスチックの再生をはじめとする様々な環境保護活動を通して、多くの企業と人とをつなぐ架け橋になることが、私たちGTEの目標です。
プラスチックリサイクルのさらなる進化・発展に力を注ぎ、企業様の環境への取り組みを強力にサポートしてまいります。
面白いメールが唐突に入りました。
差出名は「有限会社グリーンプラス」。
もちろん存在は知っていました。
自社の名前で検索すると、だいたい上下3位以内、目に入るところにいらっしゃいますから。
代表の西さんは、同名の会社を検索していた際に弊社を知り、私にメールをくださったということでした。
まるで海から流れ着いたビンの手紙のようです。
実際にお会いして、その素直なトークに惹かれました。
こんなひょんな出会いから、GTEは生まれたのです。
環境というのは、たくさんの要素が相互に影響しています。
1ジャンルの取り組みだけで地球環境を改善するには、時間がかかります。
「多くのジャンルに携わる人間が連携し、協働していく」。
ビジネスシナジーももちろんですが、地球環境問題を大きくとらえるのなら、こういうことが非常に重要な手段だと思います。
こういった気持ちを具体化したプロジェクトの第一弾が「GTE」です。
私たちの考えに共感していただける企業様は、社名にかかわらずご連絡いただきたいと思います。































